FX用語辞典

二番底

読みにばんぞこ

二番底とは、一定の期間に二番目に安い値段、または一度つけた底値から反発した相場がふたたび下げて底値に近い安値を付けることを指します。
二番底は、相場が下落しているときに一度底を打って好転した後、再度下落して底を打つことで、一般に底をつくときには、一気に大底まで下落することは少なく、下がって上がってを繰り返しながら下落していきます。
最初の安値を「一番底」、その後、若干上昇し再び下落した安値が「二番底」、その次が「三番底」と言い、最も安いところを「大底」と言います。
底はあくまで下落が終わって上昇トレンドに転じた後にチャートを見て分かるもので、下落の最中に底かどうかを判断することは難しいと言われています。
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