FX用語辞典

底入れ

読みそこいれ

底入れとは、相場が下がってをつき、上向きになりかけることを言います。
相場が下降するだけ下降し、大が確認された状態を「底入れ」と言います。他には「を打つ」「をつく」などとも言います。相場は底入れしたからと言ってすぐに上昇基調に転じるわけではありません。これ以上、下がらない状態から、もみ合い相場に入る場合も多々あります。