中長期のFX投資スタイル

じっくりコツコツ稼ぐ中期期での投資もFXの魅力!
おこづかいが足りない!将来のことを考えて貯蓄していきたい!、老後が不安だ...など、気になる目的別に様々なFX投資家の事例を見てみよう!

  • 月々のおこづかいの足しに
  • 投資というより、貯蓄の感覚で
  • リタイア後の資金に

投資というより、貯蓄の感覚で

まとまったお金があるなら「定期預金にする」というのが日本人の一般的な発想。しかし昭和~平成初期のバブル時代ならいざ知らず、いま定期預金を組んだところで得られる利息はスズメの涙ほど。

そこで、高金利で知られるニュージーランドやオーストラリアの通貨による外貨預金に注目してみる。例えばニュージーランドドルニュージーランドの通貨単位。FXではNZDと表記します。キウイと呼ばれることもあります。の外貨預金で1年もの定期の金利を調べてみると、高いところでは2.5%の金利が設定されている(2016年1月15日現在)

しかし、それに輪をかけて有利なのがFXである。FXで受け取ることのできる「スワップポイント取引している2国間の金利差のことで、金利の高い通貨を買うか低い通貨を売ることで決済しなくても毎日金利を受け取ることができます。逆の場合は金利を支払うことになります。」は、率直に言って外貨預金の利息よりかなり高い。さらに「レバレッジ「てこの原理」のことです。FXでは少ない資金(証拠金)で大きな取引ができるしくみをレバレッジと呼んでいます。」を効かせることで元手の何倍もの取引ができるため、元手に対する為替差益為替相場は一定ではなく、常に変動しています。その変動によって生じる利益のことを言います。 ⇔ 為替差損の割合も大きくなる。

元手15万円を3年間運用した場合の比較(日本の定期預金・外貨預金・FX)

為替レート1豪ドル=60円
  定期預金 外貨預金(豪ドル) FX(豪ドル/円)
元手 150,000円 150,000円 150,000円
豪ドル換算額   2,500豪ドル 10,000豪ドル(レバレッジ4倍)

3年後の為替レートが以下のように変動していたら…

為替レート1豪ドル=85円
  定期預金 外貨預金(豪ドル) FX(豪ドル/円)
3年間の利息/スワップポイント 90円(0.02%複利) 3,172円(0.7%複利) 54,750円(1日50円)
為替差益   (85-60)×2,500=62,500円 (85-60)×10,000=250,000円
利益 +90円 +65,672円 +304,750円

レバレッジを活用して、効率よく資金を運用する

このようにFXは同じ元手を効率よく運用することが可能だ。もちろん為替レートが不利な方向に動いた場合はリスクも大きくなるが、銀行の営業時間中しか対応してもらえない外貨預金と違って24時間いつでも取引できるのがFXの強みだ。

長期の運用なら手数料もほとんど気にならないほど安い。FXは派手な投資と思われがちだが、メリットを中長期にわたって生かすこともできる金融商品でもあるのだ。

  • 高金利を狙えて手数料が安い
  • 為替差益もレバレッジで大きく
  • 長期的な運用手段としても魅力
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