中長期のFX投資スタイル

じっくりコツコツ稼ぐ中期期での投資もFXの魅力!
おこづかいが足りない!将来のことを考えて貯蓄していきたい!、老後が不安だ...など、気になる目的別に様々なFX投資家の事例を見てみよう!

  • 月々のおこづかいの足しに
  • 投資というより、貯蓄の感覚で
  • リタイア後の資金に

リタイア後の資金に

近頃は「お年寄り」と呼ぶには失礼なほど元気なシニア世代。スマホやタブレットを手にしている姿にも何ら違和感がないほどだ。現役時代に株や金融商品を扱っていた方に限らず、好奇心の旺盛なシニア世代にとって資産運用法としてのFXはかなり魅力的らしい。最大のポイントは「手軽さ」だ。

退職金の一部をFXへ投資。プラス78万円に!

大手建設会社に勤めていたTさん(67歳) 大手建設会社に
勤めていたTさん
(67歳)

毎日チャートだけは見ます。この1年間はほぼそれだけ。何もしなかったです。時間だけはありますのでね、相場が不利になってもすぐ対応できると思います。

退職後は旅行や趣味のそば打ちなどを楽しんでいたTさん。しかしリタイア後は資産を切り崩すだけ、というのでは物足りない。そこで退職金の一部の300万円を元手にFXを開始。

Tさんのトレード内訳
取引通貨 証拠金 期間
豪ドル/円 300万円 365日
取引
買った時のレート 1豪ドル=79円 10万豪ドル
売った時のレート 1豪ドル=85円 10万豪ドル
為替差益 +600,000円
スワップポイント (365日分)+182,500円
純利益 +782,500円

Tさんは、高いスワップポイント取引している2国間の金利差のことで、金利の高い通貨を買うか低い通貨を売ることで決済しなくても毎日金利を受け取ることができます。逆の場合は金利を支払うことになります。が設定されている豪ドルをとりあえず1年間保有することにした。為替差益はさほど期待していなかったが「怖いぐらいラッキー(笑)」とのこと。

おこづかいで気軽に始めた。

今でも現役バリバリ。自営業のKさん(66歳) 今でも現役バリバリ。自営業のKさん(66歳)

FXなんて、要は上がるか下がるかの予想だけ。それに合わせて注文を出しておけばいいわけだからワケないですよ。大事なのは損切りの注文もしておくことだね。

生活資金は仕事でじゅうぶんに稼いでいるが、引退後に「ちょっとした夢がある」というKさんは5万円を元手にFXを開始。短期で戦略を見直すが、中長期のトータルを重視する。

Kさんのトレード内訳
取引通貨 証拠金 期間
米ドル/円 5万円 1~14日
取引
買った時のレート 1米ドル=120円 1万米ドル
売った時のレート 1米ドル=121円 1万米ドル
為替差益 +10,000円
スワップポイント (1日分)+4円
純利益 +10,004円

こまめに戦略を見直すKさんだが、ニュース等で「明らかに流れがありそうという時にはそれなりに大胆に」注文を出す。ただし不利になったら絶対に無理をしない。「引き際が肝心だよ」。

若い頃から始めれば数千万円の貯蓄も夢じゃない!?

投資スタイルのまったく異なるTさんとKさんだが、2人が口を揃えるのが「もっと若い時にFXがあって欲しかった」ということ。

「投資なんて金持ちのやるもんだと思ってた(Kさん)」と言うように、FXが登場する前と今とでは投資環境が劇的に変化している。

誰でも少額の元手から始められるFX。仕事をバリバリしている頃からFXに親しんでおけば、退職時には数千万の貯蓄、さらに退職金も有利に運用、なんていうことも決して夢ではないのだ。

  • 退職金の一部を運用するのもあり
  • リタイア後の「夢」を叶える
  • 長期計画で数千万円の貯蓄を目指せ
リタイア後でも楽しめる。若いうちならなおさら良し!

中長期のFXをするならこのFX会社!